嵐山モンキーパークは山道も含む訪問
嵐山モンキーパークいわたやまは、川辺の散策に山道を加えて楽しむ場所です。駅から入口までの徒歩と、入口から上の猿がいる場所までの登りは別に考えます。竹林と同じ平坦な散歩のつもりで、短い空き時間に詰め込まないようにしましょう。
京都府の観光案内では高校生以上800円、4歳から中学生400円、時間は9:00から16:00と案内されています。不定休があるため、必ず毎日同じ時間に入れるという前提にはしないでください。山道を登った後に過ごす時間と、下る時間も予定に含めます。

入口までの移動と山道の上り方
駅から入口へ
阪急嵐山駅と嵐電嵐山駅から入口までは、それぞれ徒歩約5分が観光案内の目安です。この数字は上のエリアまでの所要時間ではありません。渡月橋の周辺から訪れる場合も、まず入口へ移動し、そこから山道が始まると考えます。
山道の登り
登りの時間は人によって異なります。2026年の訪問記には約20分、別の旅行案内には約10分という目安があります。階段や傾斜があるため、自分の歩く速さで余裕を持ち、特に子どもや山歩きに慣れていない方と一緒なら短い方の数字だけで計画しないようにしましょう。
利用できる条件
雨の日は道が滑りやすくなります。歩きやすい靴で訪れ、天候が悪い日は渡月橋の周辺など別の過ごし方も考えます。車椅子での利用はできず、専用駐車場もありません。入口まで着いたらそのまま全員が登れる、という前提で同行者の条件を見落とさないことが大切です。
上で過ごす時間
上に着いてすぐ下山するのではなく、景色や猿の様子を落ち着いて見る時間を設けます。帰りも山道なので、夕方の別の予約までに戻る余裕が必要です。
モンキーパーク付きの散策
モンキーパークの入場料が含まれるので、当日は山道を上る準備を整えて参加できます。
当サイトが選んだツアーです。ご予約先はGetYourGuideです。価格は2026年10月時点の米ドル建ての参考最低価格です。各ツアーから最新の空き状況とお客様の通貨での価格をご確認ください。
猿の近くで守りたい行動
猿をじっと見つめたり、触れたりしないようにします。訪問記には、外では餌を与えず、餌場の小屋の格子の内側から与えるルールが紹介されています。到着したら現地の掲示と係員の案内を読み、写真を撮るときも猿へ近づくことを優先しないでください。
猿は自由に動く動物です。子どもを撮影のためだけに近くへ立たせたり、触れる体験を期待したりせず、距離を取って観察します。餌を与える場所と、外で眺める場所を分けて理解しておくと、家族にも説明しやすくなります。
正確な距離の数字に頼るより、当日掲示されている距離と行動の指示に従いましょう。餌やりの時刻や見られる猿の頭数を固定して予定を組まず、訪れたときの状況を尊重して過ごすことが大切です。

天気・時刻・子ども連れの準備
天候に合わせる
強い雨や雪で休みになることがあります。天候が悪い日ほど、到着後に登ることを無理に優先せず、入口の案内と当日の運営状況で判断します。雨がやんでも道が乾いているとは限らないため、下りの歩き方にも注意が必要です。
朝と暑さの考え方
夏は京都の暑さを考えて登る時刻を選びます。7月と8月の最高気温の月平均はそれぞれ32.0℃と33.7℃です。竹林を朝に歩き、その後に山道も続ける場合は、休憩を抜かずに行程を短くしましょう。気候と季節の案内は、服装や時間帯を考える目安になります。
子ども連れの準備
子ども連れの場合は、一緒に歩けるか、猿のいる場所で決まりを守れるかを考えて選びます。年齢別の料金だけで行き先を決めず、山道を上ってから戻るまでを一つの活動として捉えましょう。
現金を用意する
2026年の訪問記では現金での支払いとされているため、現金も用意しておくと便利です。入園料だけでなく、その日の窓口で案内される支払い条件に従って利用してください。
2026年の入園料の目安
| 区分 | 観光案内上の料金 |
|---|---|
| 高校生以上 | 800円 |
| 4歳から中学生 | 400円 |
| 30人以上の団体:大人 | 700円 |
| 30人以上の団体:子ども | 350円 |
これは京都府の観光施設案内による料金の目安です。古い案内にある550円と250円を現在の予算に使わないようにしましょう。4歳未満の扱いや、その日の最終受付など細かな条件は入口の案内を利用し、表にない区分を独自に計算しないでください。
山歩きとほかの見どころを組み合わせる
モンキーパークを訪れる日は、川辺と天龍寺の庭園など、近くの見どころから組み合わせると移動がまとまります。山を下りた後に長い寺巡りを重ねるかは、同行者の疲れ具合に合わせて決めましょう。予約時刻のない散策を後半に残しておけば、上りに時間がかかっても調整しやすくなります。
嵐山モンキーパークいわたやまの訪問案内:よくある質問
駅から5分で猿がいる場所に着きますか。
約5分は阪急・嵐電の駅から入口までの目安です。その後に山道を登る時間が必要です。
登るのに何分かかりますか。
案内には約10分、訪問記には約20分という違いがあります。階段と傾斜があるため、ご自身のペースで余裕を持って計画してください。
車椅子で利用できますか。
観光案内では車椅子利用不可です。山道の上り下りがあることを含め、同行者の条件に合うか考えましょう。
猿へ餌をあげられますか。
指定の餌場では小屋の格子の内側から与える方式が紹介されています。屋外では与えず、現地の掲示と係員の案内に従ってください。
入園料はいくらですか。
京都府の観光案内では高校生以上800円、4歳から中学生400円です。30人以上の団体には別料金があります。
竹林の散策と同じように歩けますか。
山道を登るため、平坦な小径とは異なります。雨や暑さ、同行者の体力を考え、休憩と下山の時間も含めて予定を作ります。


